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健康の鍵は「バランス」!免疫・神経・内分泌系を整えるアロマの知恵

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健康の鍵は「バランス」!免疫・神経・内分泌系を整えるアロマの知恵

健康の鍵は「バランス」!免疫・神経・内分泌系を整えるアロマの知恵

2025/08/27

「なんだか体がだるい…」「不安な気持ちが続く…」更年期世代は、心身のバランスが崩れやすい時期。体を司る「生体制御システム」の仕組みと、そのバランスを整えるアロマ活用法を紹介します。江南市のアロマサロンが贈る、心と体のバランスを整えるヒントをぜひ生活の中にとりいれてくださいね。

「心と体のバランスが取れない…」そのサイン、生体制御システムが乱れているかも? 😔🧬

今週は、伊藤壽記さんの著書『自然治癒力を引き出す』を参考に、心と体を一体としてみる考え方、つまり「全人的統合医療」についてお話ししています。

 

昨日は、私たちの体に備わっている「自然治癒力」に焦点を当てました。

 

今日は、その自然治癒力の鍵を握る、「生体制御システム」についてお話ししていきたいと思います 。

 

私たちは、ストレスを感じるとお腹が痛くなったり、心配事があると眠れなくなったりと、心と体が密接に繋がっていることを経験しますよね。

 

これは、私たちの体内で、

免疫系、神経系、内分泌系

という三つのシステムが、車のアクセルとブレーキのように、互いに調整しながら働いているからです 。

この三つのバランスが崩れると、病気や不調を招いてしまう可能性があります 。

 

アロマの香りは、これらのシステムのバランスを穏やかに整える手助けをしてくれます 。

今日は、この三つのシステムと、アロマがどのように心と体のバランスを整えてくれるのか、そのヒントをお伝えしていきます。

 

健康の鍵を握る「生体制御システム」とは? 🧠🧬

免疫系:

体内に侵入したウイルスや細菌などの異物から体を守る役割をします 。ストレスや不規則な生活は、免疫力を低下させることがあります。
 

神経系:

脳や神経を通じて、体の各部位に情報を伝え、心身の活動を調整します 。自律神経は、心身を活動させる交感神経と、リラックスさせる副交感神経に分かれます 。
 

内分泌系:

ホルモンを分泌し、体の成長や代謝、感情など、様々な働きをコントロールします 。特に更年期世代は、ホルモンバランスの変化で心身の不調を感じやすくなります 62。
 

これらのシステムは、互いに密接に連携し、私たちの健康を支えています 63。

バランスを整える!今日から始めるアロマ習慣 🌿💖

アロマの香りは、嗅覚を通じて脳の大脳辺縁系に直接作用し、自律神経やホルモンバランスを整える手助けをしてくれます 。

 

「バランス」に最適な「香り」の選択 🌸✨

 

心身のバランスを整え、穏やかな気持ちをもたらす香りがおすすめです。

クラリセージ(学名:Salvia sclarea):

甘くハーバルな香りは、神経の緊張を緩和し、感情のバランスを整えます 。心の混乱を鎮める手助けに 。

ゼラニウム(学名:Pelargonium graveolens):

甘くフローラルな香りは、感情のバランスを整え、ストレスを和らげます 。
 

イランイラン(学名:Cananga odorata):

濃厚で甘いフローラルな香りは、神経を鎮静させ、高ぶった気持ちを落ち着かせます 。

活用法(バランスを整えるアロマ習慣):

「心のバランス」アロマ:

日々の疲れやストレスを感じた時に、ディフューザーで選んだ精油(例:クラリセージ2滴、ゼラニウム2滴)を広げ、心身のバランスを整えましょう 。
 

「ホルモンバランス」サポートアロマバス:

温かい湯船に天然塩(大さじ2〜3)と精油を合計で5〜8滴(例:ゼラニウム3滴、イランイラン2滴)を混ぜて溶かし入れます。温かい湯気と共に香りが広がり、心身を深くリラックスさせます。

「自分と向き合う」アロマ:

自分の感情や体の声に耳を傾ける瞑想の時間に、精油を1〜2滴(例:クラリセージ1滴、ゼラニウム1滴)垂らしたハンカチを握りしめ、香りを楽しみながら行います。

「やせホルモン」の秘密!アディポネクチンを増やして健康に 💖🧠 

肥満は、見た目だけでなく、体内で分泌されるホルモンにも影響を与えていることをご存知でしょうか。

脂肪細胞から分泌される生理活性物質を「アディポサイトカイン」といい、善玉と悪玉に分かれます。

この中で、唯一の善玉である「アディポネクチン」は、生活習慣病の予防に役立つことから、「長寿ホルモン」とも呼ばれています。

アディポネクチンには、血管を修復したり、脂肪を燃やしたり、血管を広げたりする働きがあり、糖尿病や高血圧の予防効果が期待されています。

しかし、肥満になると、脂肪細胞が大きくなり、悪玉のアディポサイトカインが増えて、この良い働きをするアディポネクチンの分泌が減ってしまうことがあります。

この「やせホルモン」を増やすためには、肥満状態を解消しないといけません。

減量すると、脂肪細胞が小さくなり、アディポネクチンの分泌が増えるためです。

無理な減量はくれぐれも注意が必要です。

50代からは代謝も落ち、体重が落ちにくくなります。腹八分目を心がけ、自分の満腹感度を高めましょう。

また、DHAやEPA(魚油に多く含まれる成分)、ポリフェノールの摂取も有効であると考えられています。

心身のバランスを整えながら、食生活に気を配ることで、アディポネクチンを増やす生活を目指したいですね。

まとめ:香る習慣で、心と体のバランスを取り戻す 💖🌿

更年期世代は、心身のバランスが崩れやすい時期です 。

しかし、体の仕組みを知り、アロマの力を借りてバランスを整えることで、不調を乗り越え、健やかな毎日を送ることができます 75。

 

アロマは、免疫系、神経系、内分泌系といった生体制御システムに働きかけ、私たちの心身のバランスを整える手助けをしてくれます。

クラリセージやゼラニウム、イランイランといった精油を日々の習慣に取り入れ、心身のバランスを意識してみましょう 。

 

江南市のアロマトリートメントサロンKoKo・ikiでは、お客様お一人おひとりの心身の状態に合わせたパーソナルなアロマブレンドと、温かいタッチによるトリートメントを通じて、あなたの心に深い潤いを取り戻し、健やかな毎日へと導くお手伝いをさせていただきます。

 

どうぞお気軽にお越しくださいね。

 

本記事は、アロマセラピーや東洋医学の一般的な知識、および健康的なライフスタイルに関する情報提供を目的としています。特定の疾患の診断、治療、予防を目的としたものではなく、医療行為を代替するものではありません。症状がある場合は、必ず専門の医療機関にご相談ください。

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