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「なんだか最近、体調がすぐれない…」そのサイン、自然治癒力がSOSを出しているかも?

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体の不調はサイン!「自然治癒力」を高めて心身を健やかに保つ方法

体の不調はサイン!「自然治癒力」を高めて心身を健やかに保つ方法

2025/08/26

今週は、伊藤壽記さんの著書『自然治癒力を引き出す』を参考に、心と体を一体としてみる考え方、つまり「全人的統合医療」についてお話ししています。

 

昨日は、現代医療の限界と、病気を「治す」ことから「癒す」ことへの視点の転換についてお話ししました。

 

今日は、私たちの体に備わっている「自然治癒力」に焦点を当てていきたいと思います 。

 

私たちは、小さな切り傷が自然に治ったり、風邪を引いても数日で回復したりと、特別なことをしなくても体が元の状態に戻ろうとする力を持っていますよね。

この力を、専門的には恒常性(こうじょうせい : 別名  ホメオスタシス)と呼びます 。

恒常性とは、なんらかの不都合が生じた場合に、正常な元の状態に戻そうとする力のことです 。

この力こそが、私たちの「自然治癒力」なのです。

 

この自然治癒力が働く対象は、生活習慣病をはじめとする「炎症」に関わる疾患に多くみられます 43。

たとえば、感染症、がん、糖尿病、高血圧症、肥満症、認知症などがこれに該当します 44。

現代の医療は病気の治療に特化していますが、本当に大切なのは、病気にならない体づくりと、病気になってもその体とうまく付き合っていくことなのです 。

今日は、この自然治癒力を高めるためのヒントを、アロマの力を借りながらお伝えしていきましょう。

 

.「癒す」ことで自然治癒力を高める:心と体のバランスが鍵 🌿💖

自然治癒力を高めるためには、心と体のバランスを整えることが非常に重要です。

「治そう」という意識を手放す:

不調を感じた時、すぐに「何とか治さなきゃ」と焦ってしまうと、かえって心身に負担をかけてしまうことがあります。まずは、自分自身を優しく「癒す」ことを意識しましょう。

心地よさを感じる:

リラックスできる時間や、好きな香りに包まれる時間を持つことで、心が安らぎ、体も本来の力を取り戻しやすくなります。

自分を労わる習慣:

毎日忙しく過ごしているからこそ、自分の心と体を労わる時間を作り、疲労を溜め込まないことが大切です。

自然治癒力を引き出す!今日から始めるアロマ習慣 🌿💪

アロマの香りは、私たちの自然治癒力を引き出すための心強い味方です。

 

「治癒力」に最適な「香り」の選択 🌸✨

 

心身のバランスを整え、活力を与える香りがおすすめです。

ティートリー(学名:Melaleuca alternifolia):

フレッシュで清潔感のあるハーバルな香りは、心身をリフレッシュさせ、免疫力をサポートします。

ユーカリ(学名:Eucalyptus globulus):

スーッと鼻に抜ける爽快な香りは、呼吸器系をすっきりさせ、気分をクリアにします。

ローズマリー(学名:Rosmarinus officinalis):

シャープで刺激的な香りは、脳を活性化させ、活力を与えます 。

 

活用法(自然治癒力を引き出すアロマ習慣):

  • 朝の「活力」アロマ: 一日の始まりに、ディフューザーで選んだ精油(例:ティートリー2滴、ローズマリー2滴)を広げ、心身に活力をチャージします。
  • 「免疫力」サポートアロマバス: 温かい湯船に天然塩(大さじ2〜3)と精油を合計で5〜8滴(例:ティートリー3滴、ユーカリ3滴)を混ぜて溶かし入れます。温かい湯気と共に香りが広がり、心身を温め、本来の力を引き出す手助けをします。
  • 「心身を整える」アロマ: 疲労を感じた時や、気分をリセットしたい時に、ハンカチに精油を1滴(例:ローズマリー1滴)垂らし、香りを吸入することで、心身のバランスを整え、リフレッシュできます。

 

肥満とホルモンの意外な関係:更年期世代が知っておきたい体の仕組み 💖🧠

肥満は、単に見た目の問題だけでなく、体内の炎症やホルモンバランスの乱れにも関係していることをご存知でしょうか。

特に閉経後の女性は、内臓脂肪が増えることで、健康に影響を及ぼす可能性があります 。

実際、女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、体内で重要な役割を果たしていますが、通常、閉経を迎えるにあたって、すこしづつその分泌量は減少していきます。

したがって、エストロゲンに伴うさまざまな症状、骨粗しょう症や精神的な落ち込みがおこる場合があります

 

しかし、内臓脂肪が過剰に増えると、このエストロゲンが多く分泌されることがあります 。

エストロゲンは主に卵巣から分泌されますが、女性の副腎から分泌される男性ホルモン(アンドロゲン)が、脂肪細胞にある酵素によって変換されて作られる経路も存在します。

そのため、肥満状態ではこの変換が過剰になりやすく、エストロゲンが過剰になることがあります。

過剰なエストロゲンは、乳がんなどのリスクを高める可能性も指摘されています 。

また、食欲を調整するレプチンというホルモンも、肥満になると多く分泌され、食欲が抑えられなくなるという逆の効果を引き起こすことがあります 。

このように、肥満は私たちのホルモンバランスに大きな影響を与えます。

日々の生活の中で、心身のバランスを整え、健康的な体づくりを心がけることが大切です。

必要な栄養はしっかりと摂取することはとても重要です。

普段の食生活の中で塩分や脂肪分など偏ったものになっていないかをチェックしてみましょう!

 

まとめ:自然治癒力を引き出し、健やかな毎日へ 💖🌿 

私たちは、誰もが心と体を正常な状態に戻そうとする「自然治癒力」を持っています 。

しかし、日々のストレスや不規則な生活によって、その力が弱まってしまうことがあります。

 

アロマは、心身のバランスを整え、私たちが本来持っている力を引き出す手助けをしてくれます。

ティートリーやユーカリ、ローズマリーといった精油を日々の習慣に取り入れることで、心身を健やかに保ち、病気になりにくい体づくりをしていきましょう 。

 

もし、今、心身の不調に悩んでいたり、自分に必要なケアについて相談したいと感じているなら、ぜひ当サロンにご相談ください。

KoKo・ikiでは、お客様お一人おひとりの心身の状態に合わせたパーソナルなアロマブレンドと、温かいタッチによるトリートメントを通じて、あなたの心に深い潤いを取り戻し、健やかな毎日へと導くお手伝いをさせていただきます。

どうぞお気軽にお越しくださいね。

本記事は、アロマセラピーや東洋医学の一般的な知識、および健康的なライフスタイルに関する情報提供を目的としています。特定の疾患の診断、治療、予防を目的としたものではなく、医療行為を代替するものではありません。症状がある場合は、必ず専門の医療機関にご相談ください。

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