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胸がざわつく、動悸がする——更年期と自律神経、心を落ち着けるケア

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胸がざわつく、動悸がする——更年期と自律神経、心を落ち着けるケア

胸がざわつく、動悸がする——更年期と自律神経、心を落ち着けるケア

2025/01/12

「急に心臓がドキドキする」「なんでもないのに胸がざわざわする」——そんな経験はありませんか。特に思い当たる原因がないのに動悸を感じると、それだけで不安になってしまうものです。実はこうした感覚は、更年期の女性にとても多く見られる症状のひとつです。今日は、この「動悸・胸のざわつき」がなぜ起こるのか、そしてどう付き合っていけばいいのかを、一緒に考えてみたいと思います。

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心身の疲れを癒すための様々なメニューをご用意し、質の高い施術で深いリラクゼーションをお届けできるよう努めています。精油を使ったアロマや丁寧な手技を駆使し、皆様の健康を江南市でサポートいたします。

〒483-8214
愛知県江南市古知野町日の出186 サンライズ186 203号

070-3792-3400

目次

    動悸はなぜ起こる?——更年期と自律神経の関係

    更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が急激に減少します。エストロゲンは自律神経の働きを安定させる役割も担っているため、その減少によって交感神経が優位になりやすくなり、心拍数が上がったり、脈が飛ぶような感覚を覚えたりすることがあります。

    多くの場合、心臓そのものに異常があるわけではなく、自律神経の乱れによる一時的な反応です。とはいえ、繰り返し起こると不安になりますし、日常生活にも影響が出てきます。まずは「これは更年期によくある変化のひとつ」と知っておくだけでも、少し気持ちが楽になるかもしれません。

    「病気ではないか」という不安が、さらに動悸を強める

    動悸を感じると、「心臓に何か問題があるのでは」と不安になり、その不安自体がさらに交感神経を刺激して、動悸を強めてしまうという悪循環が起こりやすくなります。もちろん、症状が続く場合や強い胸の痛みを伴う場合は、医療機関で相談することが大切です。

    ただ、検査で特に異常が見つからない場合は、自律神経の乱れが背景にあることが多いといわれています。「不安→動悸→さらに不安」というループに気づくことができれば、そこから抜け出す工夫を考えていくことができます。

    深呼吸でスイッチを切り替える

    動悸を感じたときにまず試してほしいのが、ゆっくりとした深呼吸です。息を吸うときの倍くらいの時間をかけて、ゆっくりと息を吐き出すことを意識してみてください。呼吸をゆっくりにすることで、副交感神経が優位になりやすくなり、高ぶった心拍も少しずつ落ち着いていきます。

    座れる場所があれば座り、目を閉じて、呼吸だけに意識を向ける時間を数分でも持つことが助けになります。慣れてくると、動悸を感じたときにすぐこの方法を思い出せるようになり、それだけで安心感につながります。

    生活の中でできる、自律神経を整える工夫

    自律神経のバランスを整えるためには、日々の生活リズムを大切にすることが基本になります。毎日同じくらいの時間に起き、朝の光を浴びることは、体内時計を整え、自律神経の安定につながります。

    また、軽いストレッチやウォーキングなど、無理のない範囲で体を動かす習慣も効果的です。就寝前のスマートフォンの使用を控え、ゆったりとした時間を持つことも、夜の自律神経を整えるうえで大切なポイントです。小さな習慣の積み重ねが、動悸の起こりにくい体づくりにつながっていきます。

    カフェインやアルコールとの付き合い方

    コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、交感神経を刺激する作用があるため、動悸を感じやすい時期には摂取量を控えめにするのがおすすめです。特に夕方以降のカフェイン摂取は、夜の自律神経の乱れにもつながりやすいため注意が必要です。

    また、アルコールも一時的にはリラックスできるように感じても、体内で分解される過程で交感神経を刺激し、後から動悸や不眠を招くことがあります。「絶対にやめる」のではなく、量やタイミングを見直すだけでも、体の反応は変わってきます。

    誰かに触れられることで生まれる安心感

    人は誰かに優しく触れられると、オキシトシンというホルモンが分泌され、心身がリラックスした状態に近づくことが知られています。これは自律神経の安定にも良い影響を与えるといわれています。

    忙しい毎日の中では、家族やパートナーとゆっくり触れ合う時間を持つことも難しいかもしれませんが、プロの手によるボディトリートメントなどを通じて、そうした安心感を得ることも一つの方法です。「触れられること」そのものが、こころとからだのざわつきを鎮める力を持っています。

    サロンという「安心して緊張をゆるめられる」場所

    動悸や胸のざわつきを感じやすい方にとって、日常から離れて安心して力を抜ける場所があることは、大きな支えになります。落ち着いた照明や香り、静かな音楽に包まれた空間に身を置くだけでも、交感神経優位の状態から少しずつ抜け出しやすくなります。

    また、経験を積んだセラピストと話をしながら施術を受けることで、「自分の不調を理解してもらえている」という安心感も得られます。ひとりで抱え込まず、そうした場所を頼ることも、更年期を心地よく過ごすための大切な選択肢です。

    KoKo・ikiで、心とからだのざわつきに寄り添う

    愛知県江南市にあるKoKo・ikiは、更年期のゆらぎに寄り添うアロマトリートメントサロンです。英国IFA認定のセラピストが、その日の体調やお悩みをうかがいながら、一人ひとりに合わせた施術をご提供しています。

    「動悸がして不安」「胸がざわざわして落ち着かない」——そんな感覚を抱えている方は、まず深呼吸から始めてみて、それでも心配な時は無理せず専門家に相談しながら、ご自身のペースでケアを重ねていってください。KoKo・ikiも、あなたの心とからだが少しでも落ち着く時間をお届けできればと思っています。

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    心身の疲れを癒すための様々なメニューをご用意し、質の高い施術で深いリラクゼーションをお届けできるよう努めています。精油を使ったアロマや丁寧な手技を駆使し、皆様の健康を江南市でサポートいたします。

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