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夏の疲れが肩や腰に出はじめたら——更年期世代の巡りをたすけるケア

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夏の疲れが肩や腰に出はじめたら——更年期世代の巡りをたすけるケア

夏の疲れが肩や腰に出はじめたら——更年期世代の巡りをたすけるケア

2026/09/13

「肩がずっと重い」「腰のあたりがだるくて、しゃきっとしない」——夏の暑さがやわらいでくるこの時期、そんな不調を感じる方は少なくありません。

冷房や薄着で知らないうちに冷えたからだ、寝苦しさで足りなかった睡眠。夏のあいだにたまった疲れは、季節の変わり目にまとめて表に出てきます。四十代、五十代では、そこに自律神経のゆらぎも重なります。

今回は、肩や腰の重さの背景にあるものと、巡りをたすけるケアの選び方を、やさしくお話しします。

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心身の疲れを癒すための様々なメニューをご用意し、質の高い施術で深いリラクゼーションをお届けできるよう努めています。精油を使ったアロマや丁寧な手技を駆使し、皆様の健康を江南市でサポートいたします。

〒483-8214
愛知県江南市古知野町日の出186 サンライズ186 203号

070-3792-3400

目次

    夏の疲れは、季節の変わり目に肩や腰へ出てきます

    夏のあいだ、私たちのからだは冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来し、そのたびに体温を調整しています。この繰り返しは、気づかないうちに自律神経を疲れさせます。さらに、冷たい飲みものやエアコンの風でからだが冷えると、血のめぐりが悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。

    めぐりが滞った筋肉は、こわばって硬くなります。とくに肩や首、腰は、日々の姿勢の負担が集まりやすい場所。夏のあいだはなんとかもちこたえていたものが、暑さがゆるんで緊張が解けはじめる頃に、「重い」「だるい」という形で出てくるのです。

    四十代、五十代は、女性ホルモンの変化で自律神経がゆらぎやすい時期でもあります。同じ疲れでも、以前より抜けにくいと感じるのは自然なことです。

    「こり」は、筋肉だけの問題ではありません

    肩や腰のこりというと、筋肉が硬くなっている状態を思い浮かべます。もちろんそれもありますが、その奥では自律神経と血流が深く関わっています。

    緊張やストレスがあると、交感神経が優位になり、血管がぎゅっと縮みます。すると筋肉への血流が減り、疲労物質がたまりやすくなって、さらにこりが強くなる。こりがあると気持ちも晴れず、また交感神経が高ぶる——この悪循環が、慢性的な肩こりや腰の重さの正体のひとつです。

    だからこそ、こりをほぐすときには、筋肉をゆるめることと、副交感神経を優位にして血管をひらくことの、両方が大切になります。強くもめばよい、というわけではないのです。

    自分でできる、巡りをたすける小さなケア

    まずは「温めること」。蒸しタオルや使い捨てカイロを、首のうしろや肩甲骨のあいだ、腰にあてると、血管がひらいて血流が戻ってきます。湯船につかる習慣も、この時期こそ大切です。

    次に「軽く動かすこと」。強いストレッチではなく、肩をゆっくり回す、首をやさしく傾ける、大きく息を吸って肩を上げ、吐きながらすとんと落とす。こわばった筋肉に、じんわりと血をめぐらせるイメージです。

    そして「呼吸」。こっているとき、呼吸は浅くなりがちです。一日に何度か、意識してゆっくり長く吐く時間をつくると、それだけで首や肩の緊張がやわらいでいきます。

    セルフケアで届かないところは、手のぬくもりでほぐす

    自分でのケアは毎日の支えになりますが、こりが慢性化していると、奥のこわばりまではなかなか届きません。手が回らない場所もあります。

    アロマトリートメントでは、精油の香りに包まれながら、セラピストの手で肩や背中、腰をていねいにほぐしていきます。人の手のあたたかさとゆっくりした動きは、それ自体が副交感神経に働きかけるといわれ、縮んでいた血管がひらいて、めぐりが戻ってきます。香りの心地よさも重なって、「気づいたら眠っていた」という方も少なくありません。

    自宅での温めや呼吸のケアと、ときどきの施術。この組み合わせが、こりをためこまないからだに近づけてくれます。

    「今日の疲れ」に合わせて、ケアを選ぶ

    ケアを選ぶとき、つい「強くもんでもらえばよく効く」と考えがちですが、その日の体調によって、からだが求めているものは変わります。

    疲れが強く、気持ちも張りつめているときは、圧の強い施術がかえって負担になることがあります。そんな日は、ゆっくりやさしく触れて、まず緊張をゆるめるケアのほうが、あとの軽さが違います。逆に、比較的元気で、はっきりしたこりをほぐしたい日には、少ししっかりめの手技が合うこともあります。

    KoKo・ikiでは、施術の前にその日の体調をうかがい、精油も手技の強さも、いまのあなたに合わせて選んでいます。

    季節の変わり目こそ、からだをいたわる時間を

    夏の疲れは、自分では気づかないうちにたまっています。肩や腰の重さは、「少し休ませて」というからだからの合図です。放っておかず、温めたり、ゆっくり呼吸したり、できることから手をかけてみてください。

    そして、自分ひとりでは抜けきらない重さを感じたら、KoKo・ikiにいらしてください。愛知県江南市のアロマトリートメントサロンとして、季節に合わせた精油と手のぬくもりで、あなたの巡りをたすけるお手伝いをします。

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    心身の疲れを癒すための様々なメニューをご用意し、質の高い施術で深いリラクゼーションをお届けできるよう努めています。精油を使ったアロマや丁寧な手技を駆使し、皆様の健康を江南市でサポートいたします。

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