皮膚の「バリア機能」の秘密を解き明かし、アロマで守る健やか美肌
2025/09/08
「最近、肌が敏感になった…」「乾燥でかゆみが出る…」更年期世代は、肌のバリア機能が弱くなりがちです。60代女性アロマセラピストが、肌のバリア機能の重要性と、アロマで守るヒントを解説します。
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「肌がカサカサ、なんだかかゆい…」そのサイン、肌の「バリア機能」が弱っているかも?😔🛡️
今週から始まる新しいシリーズは、1カ月シリーズの第2週目として「からだをまもる皮膚の仕組み:トラブルを乗り越える肌の知恵」というテーマでお話ししていきます。
「最近、肌が敏感になった…」「乾燥でかゆみが出る…」そんな風に感じたことはありませんか?
私たちの肌は、外部からの刺激や乾燥から体を守るための「バリア機能」をもっています。
バリア機能は、肌の一番外側にある角質層がになっており、外部からの異物(細菌や紫外線など)の侵入を防ぎ、また肌内部の水分が蒸発するのを防ぐ役割をしています。
しかし、加齢やストレス、間違ったスキンケアによって、この大切なバリア機能は簡単に弱まってしまいます。
バリア機能が弱まると、肌は無防備な状態になり、様々な肌トラブルを引き起こしやすくなります。
今日は、肌のバリア機能の重要性と、アロマがそのバリア機能をどう守ってくれるのか、そのヒントをお伝えしていきます。
肌の「バリア機能」の秘密:なぜ大切なの? 🌿🛡️
バリア機能は、主に以下の2つの役割を担っています。
外部からの侵入を防ぐ: 紫外線、乾燥、花粉、細菌といった外部からの刺激や異物が、肌の奥に入り込むのを防ぎます。
肌内部の水分を保つ: 肌の潤いを保つために必要な水分(天然保湿因子など)が蒸発するのを防ぎます。
バリア機能が正常に働いていると、肌は潤いを保ち、外的刺激からしっかりと守られます。
しかし、バリア機能が弱まると、肌は乾燥し、敏感になり、少しの刺激でかゆみや赤みが出やすくなるのです。
バリア機能を守る!今日から始めるアロマ習慣 💖🌿
肌のバリア機能を守るためには、肌への優しさが一番大切です。アロマの香りは、肌をいたわるだけでなく、心をリラックスさせることで、間接的にバリア機能を守る手助けをしてくれます。
「バリア機能ケア」に最適な「香り」の選択 🌸✨
肌を優しくいたわり、心を落ち着かせる香りがおすすめです。
カモミール・ローマン(学名:Chamaemelum nobile):甘くフルーティーな香りは、心を深くリラックスさせ、神経の緊張を解きほぐします。肌の炎症を穏やかにする作用も期待できます。
フランキンセンス(学名:Boswellia carterii):深く、温かく、神聖な樹脂系の香りは、呼吸を深くし、心を落ち着かせます。肌のコンディションを整えるサポートにも。
パルマローザ(学名:Cymbopogon martinii):バラに似た甘く爽やかな香りは、心のバランスを整え、肌の水分バランスを整える作用も期待できます。
活用法(バリア機能を守るアロマ習慣):
「肌を優しくいたわる」アロマ洗顔: いつもの洗顔料に、精油(例:カモミール・ローマン1滴、パルマローザ1滴)を混ぜて使います。優しく泡立てて、肌をこすらずに洗うことで、バリア機能を守りながら洗顔できます。
「潤い満ちる」アロマローション: 無香料の化粧水に精油(例:フランキンセンス1滴、パルマローザ1滴)を垂らし、よく振ってから使います。化粧水を使うたびに香りが広がり、肌だけでなく心も潤います。
「お守りアロマミスト」: スプレーボトルに精製水50mlと精油(例:カモミール・ローマン3滴)を入れ、よく振ってから顔や体にスプレーします。乾燥が気になった時や、心を落ち着かせたい時に手軽に使えます。
植物オイルはシンプルながら、肌の心強い味方💖🌿
以前、目の周りや口の周りが粉をふいたような状態に悩んでいました。
季節の変わり目や、目をこすったり、寝不足だなと感じるときなどふと、鏡をみると目の周りに細かくうろこのようなものができていて、皮がめくれているように思いました
市販のクリームや化粧水では解消されませんでした。
そんなとき、出会ったのが「アルガンオイル」です。
アルガンオイルは、アロマセラピーでも使用する植物油であり、これは全身に使うというより、主にフェイシャルのトリートメントに使用します。
しかし、その当時はアロマセラピーということばさえ知らないときでした。
いまになって思えば、たまたまといえ良いオイルに出会えたと思っています。
このオイルを使うことで少しずつ、この粉がふいたような症状がなくなりました。
アルガンオイルには皮膚組織再生作用があり、エイジングケアに適していることをあとになって知りました(アロマセラピーを勉強し始めてから)。
現在は、ローズヒップオイルをお風呂上がりに使用しています。
ローズヒップオイルは、アルガンオイルと比べて、リノール酸、α-リノレン酸が豊富です。
この脂肪酸は、多価不飽和脂肪酸で酸化しやすいのですが、代謝を促し、皮膚再生をさらに活発にしてくれます。
ちょっと、癖のある匂いなので、たとえば香りのよい、皮膚刺激のすくない精油とブレンドしてもいいかもしれません。
植物オイルだけでも、スキンケアは満足できるものです。
バリア機能を大切に、トラブル知らずの健やか美肌へ 💖🌿
肌のバリア機能は、私たちの体を守るためには欠かせません。
この機能を守ることは、美肌への第一歩。乾燥や敏感肌に悩んでいる方は、まずはバリア機能をいたわることから始めてみましょう。
アロマは、肌に優しく、心を深く癒すことで、バリア機能を守る手助けをしてくれます。
カモミール・ローマンやフランキンセンス、パルマローザといった精油を日々の習慣に取り入れ、バリア機能を大切にしていきましょう。
江南市のアロマトリートメントサロンKoKo・ikiでは、お客様お一人おひとりの心身の状態に合わせたパーソナルなアロマブレンドと、温かいタッチによるトリートメントを通じて、あなたの肌と心に深い潤いを取り戻し、健やかな毎日へと導くお手伝いをさせていただきます。
どうぞお気軽にお越しくださいね。
本記事は、アロマセラピーや東洋医学の一般的な知識、および健康的なライフスタイルに関する情報提供を目的としています。特定の疾患の診断、治療、予防を目的としたものではなく、医療行為を代替するものではありません。症状がある場合は、必ず専門の医療機関にご相談ください。
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江南市でお客様に合わせたアロマ
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