こりが抜けないのは、自律神経のせいかもしれない──体の緊張をほどくケア
2026/03/29
「肩や首がいつもこっている」「マッサージに行くとすっきりするけど、すぐに元に戻ってしまう」──そんな経験のある方は多いのではないでしょうか。
体のこりは、ただ筋肉が疲れているだけでなく、自律神経のバランスとも深く関わっています。特に更年期世代の女性は、ホルモンバランスの変化によって体の緊張が抜けにくくなる時期でもあります。
こりと自律神経のつながり
自律神経が乱れると、交感神経(活動・緊張モード)が優位になりやすく、血管が収縮して血流が悪くなります。すると筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、こりや重だるさが慢性化してしまうのです。
「ちゃんと寝ているのに肩が重い」「マッサージしても翌日にはまたこっている」という方は、筋肉だけの問題ではなく、自律神経が緊張モードのままになっているサインかもしれません。
こりをほぐすだけでなく、「切り替える」ケアを
慢性的なこりに対しては、筋肉をほぐすケアと同時に、自律神経を「休息モード」に切り替えることがとても大切です。深くゆったりとした施術の中で副交感神経が優位になると、体の深いところからほぐれていく感覚が生まれます。
また、日常生活の中でも、意識的に「ゆるむ時間」を作ることが効果的です。入浴、深呼吸、ストレッチ──いずれも、緊張した体に「もう休んでいいよ」と伝える行為です。こりが慢性化している方ほど、自分の体が常に緊張状態にあることに気づいていないことが多いです。
KoKo・ikiで、体の深い緊張をほどく
愛知県江南市にある KoKo・iki では、体の表面だけでなく、深い部分の緊張までていねいにほぐすリラクゼーション施術をご提供しています。「肩こりがひどくて」「体が常に疲れている気がして」という方が、施術後に「体が軽くなった」「久しぶりに深呼吸できた気がする」とおっしゃることがよくあります。
更年期のこりや重だるさにお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。江南市・一宮市・小牧市近郊からも多くのお客様にお越しいただいています。


