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「うっかり日焼け…」そのサイン、肌が太陽のダメージを蓄積しているかも?

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太陽の光を味方に!紫外線ダメージから肌を守るアロマの夏の知恵

太陽の光を味方に!紫外線ダメージから肌を守るアロマの夏の知恵

2025/09/09

「うっかり日焼けしちゃった…」「夏が終わると肌が疲れてる…」更年期世代は、紫外線ダメージが蓄積しがちです。60代女性アロマセラピストが、紫外線ダメージから肌を守るヒントと、アロマでできる夏の肌ケアを解説します。

「うっかり日焼け…」そのサイン、肌が太陽のダメージを蓄積しているかも?😔☀️

今週は「からだをまもる皮膚の仕組み」というテーマでお話ししています。

昨日は、肌のターンオーバーについて触れました。

今日は、肌の健康を脅かす大きな原因の一つ、「紫外線ダメージ」に焦点を当てていきたいと思います。

「うっかり日焼けしちゃった…」「夏が終わると肌が疲れてる…」そんな風に感じたことはありませんか?

紫外線は、シミやシワ、たるみといった肌の老化を加速させる大きな原因です。

日焼け止めを塗ることはもちろん大切ですが、それだけでは防ぎきれないダメージもあります。

アロマは、紫外線ダメージを受けた肌を穏やかに整え、心身をリラックスさせる手助けをしてくれます。

今日は、紫外線ダメージから肌を守るヒントと、アロマでできる夏の肌ケアについて、その知恵をお伝えしていきます。

紫外線ダメージが肌に与えるメカニズム:光老化の真実 🌿☀️

紫外線は、肌の奥にある真皮層まで到達し、コラーゲンやエラスチンといった、肌のハリや弾力を保つための成分を破壊してしまいます。

コラーゲンとエラスチンの破壊:

紫外線は、肌の弾力性を保つコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワやたるみの原因となります。

メラニンの過剰生成:

紫外線は、肌を黒くするメラニンを過剰に生成させ、シミやそばかすの原因となります。

炎症と乾燥:

紫外線は、肌に炎症を引き起こし、バリア機能を弱めます。これにより、肌の水分が蒸発しやすくなり、乾燥肌へと繋がります。

このように、紫外線は肌の奥深くからダメージを与え、肌の老化を加速させてしまうのです。

紫外線ダメージから肌を守る!アロマの夏の知恵 💖🌿

紫外線ダメージから肌を守るためには、日焼け止めを塗るだけでなく、ダメージを受けた後の肌を穏やかに整えるケアが大切です。アロマは、肌をいたわり、心身をリフレッシュさせる心強い味方です。

 

「紫外線ケア」に最適な「精油」の選択 🌸✨

肌を穏やかに整え、心をリフレッシュさせる香りがおすすめです。

ラベンダー(学名:Lavandula angustifolia):フローラルで穏やかな香りは、心身を深くリラックスさせ、ストレスを和らげます。肌を穏やかに整える作用も期待できます。

カモミール・ジャーマン(学名:Matricaria recutita):青い色が特徴の精油で、甘く、薬草のような香りがします。肌の炎症を穏やかにする作用が期待できます。

ヘリクリサム(学名:Mentha piperita):エイジングケアやダメージケアにとても適した精油です。抗炎症作用と細胞再生作用が、紫外線によって引き起こされる肌の炎症を鎮め、また肌のターンオーバーを促進します。

 

活用法(紫外線ダメージから肌を守るアロマ習慣):

「クールダウン」アロマミスト: スプレーボトルに精製水50mlと精油(例:ラベンダー2滴、ペパーミント1滴)を入れ、よく振ってから顔や体にスプレーします。日焼け後のほてりを鎮め、心身をリフレッシュさせます。

「肌をいたわる」フェイシャルマッサージ: キャリアオイル(ホホバオイル、アルガンオイル、ローズヒップオイルなど)10ml に、ヘリクリサム精油を1-2滴混ぜます(濃度1%以下)洗顔後、化粧水などで肌を整えたあとに、やさしくマッサージします。

「夜のリセット」アロマバス: 温かい湯船に天然塩(大さじ2〜3)と精油(例:ラベンダー2滴、カモミール・ジャーマン2滴)を混ぜて溶かし入れます。温かい湯気と共に香りが広がり、日中のダメージをリセットする時間としましょう。

安全にアロマを楽しむために! 光毒性精油とFCFの知識💖⛱️

アロマセラピストとして、クライアントにトリートメントをする際には、精油を選び、それらを植物オイルに希釈します。

だいたい、フェイシャル以外であれば、濃度は2%から3%程度を目安にします。

精油にはさまざまな成分があるため、それらを考慮しながらおこないますが、

日中、すなわち紫外線を浴びる可能性がある時間帯におこなう場合に、精油のチョイスには注意すべきことがあります。

それが、ある特定の精油がもつ「光毒性」を考慮にいれることです。

光毒性成分をもつ精油を皮膚塗布してすぐ直射日光(紫外線)にはあたらないこと。

主な精油として、柑橘果皮から抽出される精油、レモンやグレープフルーツ、そしてベルガモットがあります。

市販されている柑橘系の精油で、製品のラベルにFCF(フロクマリン・フリー)と記載されているものは抽出の過程でこの成分が除去されています。

精油を購入する際はこのような表記を確認しましょう。

もちろん、皮膚塗布以外で、ルームスプレーなどの場合には柑橘系は問題ありません。

精油は天然だから大丈夫、ではなく、自然由来であってもそれらは化学物質であることを忘れないでいたいですね。

まとめ:紫外線と上手に付き合い、健やかな肌を保とう 💖🌿

紫外線は、肌の老化を加速させる大きな原因です。

しかし、紫外線ダメージを完全に避けることはできません。

大切なのは、日焼け止めを塗るだけでなく、ダメージを受けた後の肌を優しくいたわる習慣を身につけることです。

アロマは、肌を穏やかに整え、心身をリフレッシュさせる手助けをしてくれます。

ラベンダーやカモミール・ジャーマン、ペパーミントといった精油を日々の習慣に取り入れ、紫外線と上手に付き合っていきましょう。

江南市のアロマトリートメントサロンKoKo・ikiでは、お客様お一人おひとりの心身の状態に合わせたパーソナルなアロマブレンドと、温かいタッチによるトリートメントを通じて、あなたの肌と心に深い潤いを取り戻し、健やかな毎日へと導くお手伝いをさせていただきます。

 

どうぞお気軽にお越しくださいね。

 

本記事は、アロマセラピーや東洋医学の一般的な知識、および健康的なライフスタイルに関する情報提供を目的としています。特定の疾患の診断、治療、予防を目的としたものではなく、医療行為を代替するものではありません。症状がある場合は、必ず専門の医療機関にご相談ください。

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